サラマンダー

結構、豪華な役者陣を配してますね。

イギリスの寒々とした、湿度の高い風景にもそそられるものがある。
映像も魅力的な質感をたたえている。

・・・・・・でもね、ランボーまがいの弓矢爆弾で倒されるようなトカゲに、人類は絶滅寸前まで追い込まれたと?

ああ、設定さえ塾考されていれば、傑作の可能性もあったのに・・・・

よいのですか?

ここんところ、実写版ドラゴンボールのCMがバンバン流れていますね。
鳥山さんのコメントのその内容が痛痒い感じで・・・・
本当によいのですか? 鳥山さん?
モータルコンバット+ベストキッド=ドラゴンボールで。
世界中のドラゴンボールファンが暴れそうですけど・・・・

同系統の映画?と言うか、ストリートファイターのチュンリーが主役のヤツのCMもやたらと流れてますが、こちらの方が面白そうです。
チュンリーにクリスティン・クルック。
たしかにチュンリー顔かも。

おくりびと

アカデミー外国語映画賞、穫ってしまいましたね。
まさかね。なんて思っていましたが、びっくりしました。

今回のアカデミーの各賞の受賞作を見ていると、派手な大作ではなくて、どちらかというと地味な印象の作品からが多かったですかね。

何となく、アカデミーっぽくない感じで、そんな中で『おくりびと』が受賞したのは必然だったのかな?なんて思ったりして。

こうやって、日本の作品や俳優が、ちょくちょくノミネートされたり、賞をもらったりするようになってきたのは嬉しいことです。

バブルの頃には、日本が金でハリウッドを支配しようとしているなんて揶揄されたりしたものですが、昨今のように作品や演技でハリウッドを席巻することが出来ると、今の日本の姿を知ってもらえたり、興味を持ってもらえる良い機会にもなるのではないでしょうか。

日本アカデミー賞

大方の予想通りでしたね。
『おくりびと』が主な賞を受賞しました。
本場アカデミーに向けての景気付けって意味合いもあるのでしょうかね。

自分は木村多江ちゃんが女優賞を穫ったのがうれしいなっと。
超話題作でありながら、誰か分からない役どころの“貞子”から幾年月・・・・
初主演での受賞は快挙でしょう♪

今日も奇麗だったなぁ〜、うんうん。

無かったことに

ターミネーター4がもうすぐ公開になりますね。

サラ・コナー・クロニクルズなんて、TVシリーズもリリースされて、盛り上がってきていますね。
ところで、ジェームス・キャメロンを怒らせてしまったアレ、3!
まさに、3番目にアホになってしまったアレ。
どうやら無かったことに・・・・あ、いや、別の次元のお話ってことになっているようですね。
サラ・コナー・クロニクルズの公式サイトで、別年表にされてしまっているのには笑った。
いやあ、とんでもない駄作でしたからね。当然といえば当然なのですが。
人気作には必ずと言っていいほどつきまとう、不肖の子って所でしょうか。

制作側も1、2、S.C.C、4の順番に見てほしいみたいです。
自分はやはり1が一番好きですな。




タミさんは重戦車のような人だ・・・・

Terminator Salvation

というわけで・・・・ターミネーターです。
シュワちゃんは出てこないみたいですね。
ジョン・コナーの物語ですな。
主演はクリスチャン・ベールです。
3ではとんでもなく冴えないおっさんへと変貌を遂げていたジョンに非難囂々でしたが・・・・
かっこ良くなりました!
ま、3は無かったということで・・・・・ね!

インディ・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国-




前作から19年ぶりで、作品内の時間も19年経過しているようです。
ナチはもういなくなっているので、今回の敵は旧ソ連のKGBだとか。
ケイト・ブランシェットがKGBの将校役で出てますね。
いろいろ、芸達者ですなあ。

自分はスピルバーグが絡んでる映画はあまり好きな作品が無いのですが、インディシリーズは例外的に好きなのです。
中でも一番好きなのは1作目。
でなもんで、今回はマリオン(カレン・アレン)が出演していることが嬉しいぞっと。

しかし、ハリソン・フォードは元気ですなあ。
記者会見等々では、次もやるぞ!とおっしゃってましたね。




THE GIFT -ギフト-

ケイト・ブランシェット

昨夜、深夜の映画放送で、サム・ライミ監督の『ギフト』を観ました。
この作品を観たのはこれで3度目くらいかな?
サム・ライミ色はそんなに感じないですかね。

ストーリーはキングっぽいでしょうか。
ホラーの要素もありますが、推理サスペンスといった方が良いかもしれません。
サム・ライミでこの設定なので、派手な内容を期待してしまいますが、全体を通して派手さはありません。

社会の抱える様々な病いを描き出している点は、今現在の日本の世相に重なる部分も多く(DV、児童虐待、母子家庭の貧困など)、予知能力者が主人公という非現実的な設定でありながら、そういった要素が作品に現実味を加えていると思います。
もしかしたら描きたかったのはサスペンスの部分よりこっちの方だったのでは?とさえ思えます。

最後にはちょっとした仕掛けもしてあるのですが、このオチにはがっかりする人と、思った通りという人とに別れるかもしれません。が、全体としては破綻したところも無く、よく出来た作品だと思います。

出演している役者たちがかなり豪華(今となっては)なので、そこも見所です。
『エリザベス』のケイト・ブランシェット。
『マトリックス』のキアヌ・リーブス。
オスカー女優のヒラリー・スワンク。
トム・クルーズの嫁、ケイティー・ホームズなど。
なかでもケイト・ブランシェットの丁寧で緻密な演技には引き込まれます。
それだけでも見る価値は十分にある映画です。



もっぺん、ブレードランナー

LDプレイヤーがめでたく復活いたしましたので、ブレラン/最終版のLDを観て、そのまま続けてDVDでディレクターズカット版を観る。

やはりデッカードの独白は無い方が良いね。
この点には初公開当時から賛否両論でいろいろな意見があったようですが、現在ではリドリー・スコットが当時の事情をぶっちゃけてしまったおかげで、独白の無い方が正解ということに落ち着いているようですね。


主役のハリソン・フォードを喰っちまったのが、ルトガー・ハウアー先生。
渾身を演技でしたね。
この作品で、良くも悪くも彼の人生は変わってしまった気がしますなぁ。


ショーン・ヤングはとても美しくて、とても切ないヒロイン、レイチェルを演じています。
このレイチェルに持っていかれた!って人も多いのでは?
ショーン・ヤングもこれを超える役には出会えていないなぁ。
そうそう、彼女はかなり変わった人なのだそうで、バットマンのキャットウーマンのオーディションにキャットウーマンの扮装で現れて、私こそがキャットウーマンにふさわしいとの主張を監督相手に滔々と語ってみせたとか。
こんな奇行をしてみたところでうまくいくはずも無く・・・
ご存知の通り、キャットウーマンはミシェル・ファイファーに決まった訳です。
最近、お名前を聞きませんが、どうしているのでしょうね。


このゾラのヘビダンスシーンが無かったせいで、この後のつながりが唐突に感じたりしたものでした。
この辺りからデッカードの受難が始まっていく訳ですね・・・
ゾラにはぶっとばされ、首を絞められ・・・・レオンには散々ぶちのめされると。


こやつもチェス好きでさえなければ死なずに済んだものを・・・
公開当初はタイレルがロイに殺されるシーンはカットになっていましたが、後に復活しました。
それほどえぐいシーンでもないと思いますが・・・・
SFということで低年齢層の観客への配慮だったのだろうか・・・


ここでもデッカードはこてんぱんです。
考えてみると・・・・デッカードは女性型レプリカントしか始末していない・・・

そして、ロイ君との対決です。
いいようにやられ放題ですね。
もう、かなり無様です。
ハリソンはこの映画の撮影中はかなりご機嫌斜めだったそうですが、主役でありながらずっとびしょ濡れの上、この格好悪さならそれも当然かもしれませんね。


そしてこのシーン!
ここでこの映画は、ハリソン君からルトガー先生のものになってしまった。
そう感じました。


こいつも!
最後に美味しいところをすべてさらっていっちまいました。
彼はドラマ/マイアミ・バイスでのソニーとタブスの上司役が有名ですね。
悪党面なのに目はつぶらで、まつ毛バチバチなのがええ感じに嫌な感じですねぇ。

最後のシーンは、自分としては劇場公開版もディレクターズカット版にも不服があります。
公開版でレイチェルとデッカードがスピナー?で幸せそうにしている独白ありのシーンはカットした方がいいと思いますが、森の上空を飛んでいる映像はあった方がいいと思っています。
ディレクターズカット版では森の映像もカットになってしまっていて、少し余韻に欠ける印象を受けるのがなんだか寂しい。
ファイナルカット版ではどうなっているのかなあ。



天使とデート

ケーブルテレビの線との繋ぎ換えのためにビデオをラックから引きずり出したりしていて、壊れたまんま同じラックに収まっているLDプレイヤーの電源をふと入れてみた。
試しにその場にあったCDを入れてみる・・・・・
やはり認識しない・・・・
イジェクトして、もう一度入れてみる。
お!ディスクが回りだしたぞ!
あ、ジミー・ペイジのギターの音が!
音声読み取りは生きているのか?

今度はダメ元でLDを入れてみる。
認識しないな・・・・
CDと同じくイジェクトして、再度挿入。
あ!ディスクが回った!
映画が始まったぞ!

壊れてなかったのか・・・・?

という訳で、そのまま最後まで見たLDが・・・・・



『天使とデート』

エマニュエル・ベアールの可愛さといったら!
内容は荒唐無稽なファンタジー・ラブコメで、たいしたお話ではありません。
当時、まだアイドルだったフィービー・ケイツが出ていますが、ベアールの引き立て役になってしまっています。
そのくらい、この作品のベアールは可愛い!
この映画でベアールに「やべえ、持っていかれた!」人も多かったはず。
その後のべアールの出演作に比べると飛び抜けておバカなこの作品ですが、彼女の美しさ、可愛さを堪能したいなら、これが一番ではないかな?



Amazonのレビュー・・・・持っていかれた人の集団ですね(笑)。
評論家までが持っていかれちまってます。
天使が見たければこの作品を見よ!

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