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ノーコンテスト?

大晦日に行われた秋山vs三崎戦がノーコンテストに。
三崎選手のパンチで、秋山選手が倒れた後に、その倒れている秋山選手へ放った三崎選手の蹴りが、反則に取られたためだそう。

秋山選手側からの申し立てによるものらしいが・・・・
う〜ん、この試合はテレビで見てたけど、あの蹴りは試合の流れの中の蹴りやと思ったけどなあ。
あれでノーコンテストはどうやろう・・・・

有名な話で、昔、極真の世界大会の中、アンディ・フグとフランシスコ・フィリョの試合で、試合終了の合図の後でフィリョの蹴りが決まって、アンディをノックアウトしてしまったという出来事が合った。その時、フィリョの攻撃は反則だとのクレームがあがる。
その言い分に対して大山益達氏は、『武道家たるもの、いついかなるときも油断をしてはならない。試合終了の合図があったなど、負けた言い訳にはならない』というような意味の発言をされ、結果、フィリョに勝ちが宣せられたとか。

秋山vs三崎戦での問題の場面では、秋山選手が最初のパンチを受けて倒れた後、ふらつきながらも立ち上がり反撃に転じようとする気配が見て取れた。
その動きに三崎選手が反射的に反応し、蹴りを放ったように思えた。
あの試合は秋山選手の完敗だと自分は思う。
秋山選手側が主張しているような事は、負けた言い訳にはならないと思うな。

秋山選手のぬるぬる事件にはがっかりしたし、某番組内で柔道時代の道着の襟にロウ?油?を塗って掴めなくした等の発言など、随分と印象が悪くなっていたのだけれど、それでも復帰戦ではきれいに勝って、これからは!と見ていたんやけれど。
秋山選手は、この試合は素直に負けを認めていた方が、武道家としての潔さを示せたと思うんやけどなぁ。

あの内容でノーコンテストにされるのは、三崎選手がつらいと思うなあ・・・

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