<< バンドウさん、どうしたんですか? | main | CERVO >>

日本人はやっぱりサル?

HIVの感染者が増えているというのが、リアルに怖い、ある数字で分かったとさ。
その数字とは、献血者の中の感染率。
10万人に一人。
そんなもの?って思うかもしれませんね。
私もそう思いました。最初は。
では何が怖いのか?
20年前は100万人に一人だった。
その頃はHIV検査代わりに献血をする不心得者が多かったらしい。
それでも比率は100万人に一人。
今日では、献血では感染の有無を告知しないことが広く知られている。
にもかかわらず、感染者比率は10倍に増えている。
これが怖い。
だってね、検査代わりに献血する人間が減っているにも関わらず、感染比率が上がっているということは・・・・善意の献血者が、自らの感染を知らずに献血しているということ。
その上、赤十字の感染チェックをすり抜けてしまった献血血液から、感染者も出ているとのこと。

んで、HIV感染といえば欧米などでは、麻薬の注射回し打ちが主な原因なのだそうですが、日本ではその可能性は極めて低い。
ではどこで?
言わずもがな、性交渉によるものが最も多いわけね。
では、風俗から?・・・・でもないらしい。
一般の性交渉時における感染が最も多いとか。
ちなみに先進国で感染が増え続けているのは日本くらいなそうな。

そこで、サル。
もしくはイヌ、ネコ。
もっと言うならけだもの。
知恵があるならスキンくらい使え。
という結論に行き着くということらしい。
ま、当然やね。
我が身が可愛ければ、自衛の手段くらいは心得ておけ!ということですか。

ふと思ったのですが・・・・スキン使わないヤツと、飲酒運転するヤツって精神構造が似てる気がする。

コメント
コメントする









calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>
このブログの本体サイト
LFロゴ
GOODS販売始めました。 UPSOLD.com
sponsored links
コンパニオン5
HMVジャパン
マイクロソフトライセンスセンター
MoMAオンラインストアジャパン
センプレ
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM